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原状回復工事をしないとこうなる!失敗談を見てみよう!

室内工事

店舗を借りてお店を経営している場合、退去時はしっかり原状回復する必要があります。その際どこまでキレイにするべきか、大家さんとの間でトラブルになってしまうこともあります。これをどうすれば避けられるのか口コミで確認しましょう。

クチコミ

トラブルに発展しました…

自営業で店舗経営をしており、引っ越しと同時に店舗の移転を行う事になりました。移転作業をやった事がないので、そのまま返却すれば大丈夫かと大家さんに連絡を取りましたが原状回復ができていないと苦情が来てしまいました。原状回復という決まりを知らなかった事もあり、そんな義務はないと押し問答になり大きな問題へと発展してしまいました。後日第三者を交えて賃貸契約の内容を確認した所、確かに店舗を返却する際に原状回復に努める内容が記載されていました。ただし飲食店を経営している事もあり、特殊な設備を元に戻す事は私一人ではできない現状もあり専門家に依頼し、店舗の返却を行いました。依頼した第三者はこの原状回復工事の専門家の事を指し、内装の解体工事から廃棄物処理まで全て安価に移転ができました。ただ大家さんを怒らせてしまったので、次回移転する際には最初から原状回復工事の専門家に依頼します。
[50代 男性]

入居者が入りづらくなりました…

所有しているアパートが満室になってから初めて空き室ができる時期に、原状回復の事を知らずにそのまま放置してしまいました。入居者は確かに最低限の原状回復を行っていましたが、長く住んでいた事もあり床のフローリングや水道の蛇口が回らなくなっていました。今考えたら当然の事ですが入居希望者が中々現れなかったので、原状回復工事を専門家に依頼しました。通常破損した水道やフローリングは別々に修理すると修理費用も高くなりますが、原状工事の専門家に依頼した所その半分程度の費用で済みました。もっと早く原状回復工事を依頼していれば、入学シーズンで上京する学生の入居希望者が現れたのではと思うと残念で仕方ありません。現在は空き室がもう一つできているので、来る入居シーズンのために原状回復工事を専門家に依頼し万全の状態です。
[30代 女性]